がまん

恐ろしい災害がネパールでも起こりました。

自然災害の猛威。

地球は『がまん』の糸がきれてしまったのか?

これから地球はどうなるのでしょう。

さらに、毎日悲惨なニュースが飛び込んできます。

事件、事故の現状や状況を細かく再現・分析し、リスクを考える。

大切なことではありますが、不安材料が増えるばかりで

安心感というより違和感です。

過剰な情報より、楽しい話題に目を向けたいです。

 

『がまん』 一昔前であれば

我慢すること、忍耐・努力・根性で乗り越えることは

「美徳」だったのかもしれません。

自然災害の猛威と同様、急速に世間も変化しています。

それに追いつくことに息切れしそうです。

「美徳」が重荷になることがあります。

不登校の子供さん、ひきこもっている方

本人の問題、怠慢だとか、親のせいだとか

たくさんの誤解や偏見もありますが

本当にそうでしょうか?

いじめ、比較、競争、常識、世間体・・・

今の社会に対する一つの強い意志表示に思えるのです。

純粋で敏感であるがために、何かに我慢できなくなった。

正直で素直な行動に思えます。


 今、日々 我慢で耐えている方

『がまん』の糸が切れてしまう前に

やりたくないことはしないと、キッパリ決断してみませんか。

身勝手にふるまって良いということはありません。

思い切って我慢をやめ、しない。嫌だと伝える。断ってみる。

時にはそんな勇気も必要です。

無責任に聞こえるかもしれませんが

究極に困ることは意外に少ないのではないでしょうか。

我慢から解放される自分を許してあげて下さい。


○○しなければならない・・・ねばならない。

こんな言葉で表現する自分がいたら、本当はやりたくない証です。

常識や慣習だから。そうしなければ現実は大変だ。

自分が悪く思われたくない。波風を立てたくない。

そう思い続けて悶々としている間は

決して今の『がまん』の現状は変わらないでしょう。

自分の正直な気持ちに従い、やらない勇気の選択肢もあるということ。

小さなことからはじめてみてはいかがでしょうか。

 

自分を大切に。地球も大切に。

気づかぬ間に 「プチッ」と いや「ブッツリ」と いやいや「バッサリ」と

『がまん』の糸が切れてしまわぬ様に。

 

Hiroshima open 2014 1 . 11

2018年 Sophiaは4周年を迎えました。