チョコレート

 

今年は本当に寒い。。。

毎日雪がちらついています。

暖冬に慣れてしまっていたので

寒さが身に沁みます。

風邪をひかない宣言は無駄でした。

子供には、無条件に嬉しい雪も

豪雪で苦労されている地域の方々

本当にお疲れ様でございます。

 

寒さと疲労には、なぜか

チョコレートが食べたくなります。

この時期わんさか販売されたチョコ。

チョコはあげるよりも、もらいたいわと

心の葛藤を抱えつつ、プレゼントを選ぶ

行為は楽しい作業ではあります。が既に

バレンタインデーなるものに縁遠くなり

遊び心も失われつつある今、〝義理〞は

尚更面倒になっております。それを楽し

めず義務に感じるなら、終わり時です。

習慣化していたチョコ渡しの行事は

昨年、ドライに終了させて頂きました。

 

うわべの ”お付き合い” が億劫な私は

もっぱら、そっけないおばさんに突入中

それで、ご縁がなくなるとするならば

それまでの関係なのです。

 

全ての事において、何となくの習慣が

義務化すると、とたんに重苦しさを感じ

薄々気づいているのに、マナーや常識の

縛りでやめられない事は多々あります。

 

本当に大切な人、必要な人は

義務的なお付き合い、お礼の品

そのような、形ある行為がなくても

たとえ、どんなに時を経ていても

尊重しあい、必ず繋がっています。

 

 

 

話がそれました。

長年欠かさず見ているTV番組での

チョコレート特集では、カカオが

チョコレートになるまでの工程の大変さ

作り手の手間暇に、愛情が伝わってきて

感謝さえ感じました。

カカオが、アロマ製品となり

発酵食品であることにも驚きです。

高濃度のカカオが、ポリフェノールを

多く含み血管をしなやかに保つ。結果

高血圧を予防するとのこと。朗報です。

純ココアが、食物繊維を含み体に良い

ことは昔から言われていたことですが

おそるべし、発酵食品の威力。

 

冬はチョコをストックしたくなります。

ついつい食べ過ぎてしまうことに、もう

引け目を感じる必要はありません。

でも、高カカオチョコでなければ

糖分の取りすぎには注意が必要かと。

 

高級志向に負けない庶民派の魅力チョコ

私は「ラミー」を必ずストックします。

冬季限定販売のラムレーズン入りチョコ

赤パッケージに限定という文字の誘惑

ブドウとラム酒の古臭い絵が新鮮です。

姉妹品の緑パッケージ「バッカス」も

並列販売されますが、断然ラミーです。

冬が終わる前に発見してみて下さい。

 

「ラミー」には思い出があります。

昔スキーをした時、寒さと疲労のさなか

友人が差し出してくれたのが

この、独特のチョコ「ラミー」でした。

雪山の美しい景色に後押しされたのか

たまらなく美味しく感じられ

それ以来、ラミーファンです。

ただし、個性が強く、調子に乗って

食べすぎると、気持ち悪くなります。

不覚にも微量のラム酒に酔うのか

一度に多くを食してはいけません。

ラミーは控えめにが鉄則です。

 

 

私にとってのチョコは、気分転換。

心と体の安らぎに、少しばかりの

エネルギーと癒しを与えてくれる

優しい存在です。

 

皆様は、どのようなチョコから

優しさを頂いていますか?

美味しいチョコレートでほっこりして

寒さも吹き飛ばせたら、最高です。

 

 

 

 

 

Hiroshima open 2014 1 . 11

2018年 Sophiaは4周年を迎えました。